大会長:足立 哲司(大阪体育大学 スポーツ科学部 教授)

 謹啓

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は日本運動生理学会の活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、日本運動生理学会第34回大会を令和8年(2026年)8月20日(木)・21日(金)の2日間、大阪体育大学にて開催させていただくこととなりました。本学での開催は、第8回大会(2000年、金子公宥先生)、第26回大会(2018年、梅林薫先生)に続き3度目となります。

本学会は、運動・スポーツの生理学に関する専門的・学術的研究の発展を図るとともに、会員相互の交流と関連諸領域との連携を深めることを目的としています。大会は、全国の研究者・専門家が一堂に会し、基礎研究から応用研究、臨床実践に至る多様な成果を共有・討論することで、科学的エビデンスに基づく健康寿命の延伸、生活習慣病予防、さらにはアスリートの競技力向上に資する重要な学術交流の場となっております。

第34回大会では、「求められるエビデンス、エクスペリエンス」をテーマに掲げました。科学的根拠(エビデンス)の蓄積とともに、現場での経験(エクスペリエンス)を重視し、その相互作用から新たな知見を創出することを目指します。社会の変容や健康課題を見据えながら、身体活動や運動を軸とした先進的研究、学際的融合研究を奨励し、多角的な議論を深める大会にしたいと考えております。シンポジウム、特別講演、教育講演など多彩な企画を通じて、参加者の皆様にとって実り多い機会となるよう鋭意準備を進めております。

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